鳥たちのいえ

いろいろな鳥たちのいろいろな声をとどけたい
ギャラリー鳥たちのいえは自由な表現者のためのひらかれた発表の場です
ギャラリー1、ギャラリー2、ロフト三つの空間があります
空間をリフレッシュして2017年秋より再始動です

ギャラリーオープンにあたって

原画展 谷口ジローの世界5 60年代の青春ー「冬の動物園」

鳥取県・株式会社ふらり

とっとりけん・かぶしきがいしゃふらり

    2024.02.24(土)〜2024.03.20(水)

    10:00〜18:00  休廊日:水曜日(除:3月20日)

    久しぶりの、原画展 谷口ジローの世界5です。今回は、60年代の青春に焦点を当て、「冬の動物園」「松華楼」等の原画を展示します。入場無料です。どうぞご覧ください。

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    池本喜巳が『じゆう』を撮った2–じゆう劇場写真展−

    鳥の劇場運営委員会

    とりのげきじょううんえいいいんかい

      2023.10.31(火)〜2023.11.26(日)

      11:00−17:00

      障がいがある人とない人がいっしょに真剣で必死な演劇創作を行うのが、じゆう劇場。
      活動の意義を広く社会に知ってもらい、差別のない社会を作ることが目標です。
      本展は、昨年度実施した写真家池本喜巳氏とのコラボレーションの第2弾。

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      エマニュエル・レジャンによる展示【フランスから来た墨絵】

      エマニュエル・レジャン

      えまにゅえる・れじゃん

      • ギャラリー1

      2023.09.08(金)〜2023.10.01(日)

      10:00−18:00(休廊日:月・木曜日)

      昨年に引き続き、鳥の演劇祭期間中に、フランスからアーティストを招聘して、滞在制作を行うプログラム。今年は、ギャラリー鳥たちのいえでは、フェルトペンを使って細かいタッチで描かれた作品を展示します。
      「フランスから来た墨絵」と題しましたが、墨汁は使用していません。わずか0.8ミリの黒のフェルトペンで描かれた細かい線や点が、時には黒を、時には白を際立たせるように精緻に描かれています。輪郭を線でなぞるでもなく、輪郭の中に色を塗り込むでもなく、ただただ細かい線・点が積み上げられ、作品が出来上がっています。
      とても不思議かつ、惹きつけられるこれらの絵は、近くで見ても、遠くで見ても、十分に味わい深いものであることは間違いありません。
      多くの方に、是非ご覧頂いきたいと思います。

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      劇団ヘンカ リーディング公演

      ギャラリー鳥たちのいえ

      ぎゃらりーとりたちのいえ

      • ギャラリー1

      2023.08.26(土)〜2023.08.27(日)

      両日14:00開演(受付開始:13:30)

      今年の4月1日に結成した、劇団ヘンカ。第1期の第1回目の公演を行います。鹿野の鳥の劇場の事業「小鳥の学校」で出会った仲間たちが、ジュニアスタッフとして再会し、劇団を結成。名前がヘンカだけに、これからどんな変化をしていくのか、楽しみつつ応援していきたいですね。地元の若手芸術家たちの、初めてのリーディング公演、入場無料。どうぞお越しください。
      助成:令和5年度鳥取市地元芸術家活用支援事業補助金

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      和紙と写真 写真を漉く

      きのこグラファー きしもとやすこ・フォトグラファー 北村弘文

      きのこぐらふぁー きしもとやすこ・ふぉとぐらふぁー きたむらひろふみ

      • ギャラリー1

      2023.07.15(土)〜2023.07.23(日)

      15日は13:00頃から、23日は17:00まで

      昨年の初個展以来、活動の場を広げている、きのこグラファー きしもとやすこさんと、長年に渡り写真を撮り続けてきた、フォトグラファー 北村弘文さんとの、二人展です。今回の作品は、全て和紙にプリントされています。因州和紙の魅力とともに、お届けします。ぜひお出かけくださいませ。
      助成:鳥取市民間ギャラリー活用奨励金

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